知って得する!アメリカの保険!

日本・アメリカに限らず、銀行に眠っているお金は何年たってもほぼ増えません。
かといって絶対に損はしたくないから銀行に寝かせたままにしている。こういった方が多いのではないのでしょうか?

ご存知ですか?お金を寝かせる場所を『アメリカの保険』にすることで、その資金を“増やす”事ができます。

この『アメリカの保険』についてご存知ない方が多く、日本に帰国後、外貨建ての積立保険を勧められ後悔される方が多々いらっしゃいます。また逆に、既にご存知の方の中には、日本の銀行に寝かせているお金をドルに変え、貯蓄を『アメリカの保険』に移動される方もいらっしゃいます。

さてこの『アメリカの保険』の利点とは・・・

アメリカの保険の利率

寝かせているだけでお金が殖えるのは、金利(利率)の差です。日本と比べると高いアメリカの保険利率は以下の表で一目瞭然です。

日本では2016年にマイナス金利政策が始まり、もともと低かった保険利率がますます下落しています。その為、保険商品として採算の取れない積立型保険は販売停止が相次ぎ、保険料も値上げの一途を辿っています。これが日本でいま積立保険に入ろうとすると、外貨建てを勧められる理由です。

 

利率のチカラ

この利率の力を具体的な数字でみていきましょう。
アメリカの保険、アメリカの銀行(Saving)、日本の銀行(定期預金)に同額($30,000)を10年間、20年間、30年間寝かせた場合にいくらになるか?で、見比べてみましょう。

アメリカの保険に預けた場合の30年後の受取金額は、予定利率が3.0%の場合は預けたお金の倍以上に増え、予定利率が4.25%だった場合は3倍近くに増えます。これが、日本やアメリカの銀行で眠っているお金をアメリカの保険に移動される方が続出する理由です。

 

将来に向けて効率的な貯蓄をしたい

今、お金は無いけれど、将来まとまったお金が必要になる方

積立型の終身保険は『保障』『貯蓄』の両方を兼ね揃えた保険です。
保険なので死亡保障も当然ついており、積立て途中のもしも・・の時にも、大切なご家族の為にお金を残すことができます。

例えば、お子様が生まれて、18歳になるまでに$100,000貯めることを目標とした場合の銀行の定期預金で貯めた場合と、アメリカの積立保険で貯めた場合の比較をみると…

 

この様に、アメリカの積立型保険の予定利率は非常に高いだけではなく、積立金額や積立期間、貯まったお金の引き出しもフレキシブルです。
お子様の学資資金、ご自身の老後資金など、皆様の生活スタイルに合わせてアメリカの保険を選ぶ事で、未来の支出に備える事ができます。

もしもの時に備えたい・・

でも、できるだけ費用を抑えたい方

そんな方には、アメリカの掛け捨て型保険をおすすめします。日本と同等の保障を選んでも保険料は日本の半分以下です。

VISAでも入れる?

市民権や永住権がなくても、アメリカ在住でSSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)もしくはTAXIDをお持ちであれば加入できる商品があります。
アメリカの保険は、アメリカにいる間に加入すると、日本へ帰国後も継続できます!
日本へ帰国後は加入は大変難しくなります。アメリカにいらっしゃる今がチャンスです!

 

よくある質問

 

その他、このような疑問をお持ちの方は、是非一度ご相談ください。

  • 米ドルで貯まった資金をうまく運用したい
  • 日本とアメリカの保険の違いがわからない
  • 分散投資に興味がある方
  • 子供にはアメリカの学校に通ってほしいという方(アメリカの学費は高い!)
  • 将来が金銭的に不安だという方